現在、日本では頭痛で悩んでいる人が3千万人いると言われています。
なんと、国民4人に1人が頭痛持ちという計算になります。

これほど多くの人が苦しんでいる頭痛ですが、
その原因については「不明」と言われ続けてきました。
苦しみから逃れるための方法はというと、その場限りに鎮痛剤を飲むだけでした……。

頭痛は治らないものと思っていらっしゃる方も多いようです。

このページをご覧頂いているということは、あなたも頭痛で悩んでいる
「3千万人の中の1人」だと思いますが、「この痛みからは逃れられない」と
あきらめてはいませんか?

私は長年頭痛の治療を行ってきましたが、
「頭痛治療に関係のない歯科医師が、どうして頭痛を治せるの?」と、
思われていることでしょう。

確かに今の医学ではそのように言われても仕方ありません。
しかし、これは西洋医学の盲点だと私は思っています。

西洋医学はご承知のように細分化されています。

細分化されることによって全体が見えない場合も多いと思うのです。

頭痛治療は、脳神経外科、内科の領域だと言われていますが、
頭痛は歯科と脳神経外科が大きく関わっているのです。

私は脳神経外科の頭痛専門医のご指導を頂きながら、共同研究を重ねてきました。
その結果、私が治療した患者さんの97%以上の方が頭痛を
解消することができています。

 

なぜ、頭痛が起きるのか?その原因が分かれば治すことができます。

脳神経外科の学会で、首の骨(首)が歪むと頭痛がおきるといわれています。
また、歯科では歯の噛み合わせを変えることによって首の骨(首)の歪みが改善されるとの報告があります。

事実、私たちの歯の噛み合わせ治療で、首の骨の歪みが改善されると
ほとんどの頭痛が治っています。

なぜ歯の噛み合わせに問題があると頭痛が起こるのでしょうか?

それには原因が二つあります。

一つは歯の噛み合わせが悪い人(頭痛もちの人)は、
頭が前に倒れて猫背になっている人が多いです。

頭が前に倒れると頭を支えている首の筋肉もこわばって硬くなります。

首の筋肉と頭の筋肉はつながっているので、頭の筋肉も必死に頭を後ろに引っ張って
支えています。

首の筋肉と頭の筋肉がいつも硬くなり、緊張した状態で頭痛が起こります。

一般に「筋緊張性頭痛」と呼ばれているものです。

 

もう一つは、頭が前に倒れることにより首の骨(首)が歪みます。

首の骨の中には脳につながる動脈が通っています。
椎骨動脈と呼ばれるものです。

首の骨(頚椎)がねじれると、なかに入っている動脈も
ねじれて、ホースが押しつぶされるように細くなります。

 

そして、脳への血液の流れが悪くなり、血が行きとどかなくなった脳のなかの血管が
ケイレンを起こします。

ケイレンした血管が神経にあたって偏頭痛が起きるのです。

 

頭痛の原因となっている歯の噛み合わせを治す、歯列矯正には
70万円~100万円もの治療費がかかります。

これでは、すべての方が頭痛を治すことは難しいと私は考えました。

そこで、費用をかけずに、誰でもかんたんに頭痛を治せるように、「N.H.R頭痛解消法」をつくりました。

私は歯科医師の立場から頭痛のメカニズムを解き明かし、なぜ、今までの対処法では治らなかったのか、その理由を突き詰めました。

私が治療した患者さんの97%以上の方が頭痛を解消することができています。

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